Entries

ついに「裁判官」まで呼ぶんかい?!




北桜関という関取がいるのだが、この力士。
お相撲さんでありながら、ビーズアクセサリー作り
がものすんごく巧く、そのスジではなかなか有名
な方のようだ。
ビーズアクセサリー作りを趣味にしているわけだが、
趣味とはいえ展示会に出品できるほどの腕前。
このお相撲さんの作品であるブレスレット等を見るに、
デザインも洒落ていて凝っているし、繊細で細かい作りの
中にも力強さも感じて、素敵な作品を作られているのだ。
あの大きな手の太い指から、こんなに細かい工程を
要するビーズアクセサリーが作られるなんて、この
お相撲さんは器用だなあ・・・・



そして北桜関は、この器用さをさらに使うべく、
今度は、「ビーズ織り」に挑戦することにした
のだ。
「ビーズ織り」とは、まあ、日本昔話の「鶴の恩返し」
の鶴がやっていた機織りのビーズヴァージョンみたいな
ものだ。
(ビーズ織りの場合、道具は卓上サイズとなるが)
機織りのミニチュアみたいな道具を使い、機織りよろしく
ビーズを縦糸・横糸を駆使して布みたいに織っていくわけ
だが、機織りのミニチュア版とはいえ、気が遠くなる作業だ。
北桜関は、このビーズ織りで、自分の化粧まわしを作りたい
と思い、ビーズ織りの先生に相談したのだが、化粧まわしは
面積が大きい。
「1〜2年計画でないと完成しない」と先生に言われ、北
桜関はミニサイズの化粧まわしをビーズ織りで作ることに
したのだが、このミニ化粧まわし、すごすぎる!
龍の絵をモチーフにした総ビーズで織られた化粧まわし
なのだが、ビーズで作られているとはとても思えない
出来栄え。
色合いも渋味と豪華が混在しているようで見ごたえが
あるし、この龍の絵をよくぞビーズで表現したと思う。
下やサイドもビーズで作った房をとりつけ完成となったわけ
だが、化粧まわしとして使うのもいいが、このまま展示会に
出品してもすごい見物になると思えるほどの芸術品。
器用だ・・・・・器用すぎる・・・・・・
この北桜関製作のミニ化粧まわしだが、さっそく某地の巡業で
関取の知り合いの子供であるという赤ちゃんが巻いていたが、
この赤ちゃん、よかったなあ。
すんごくカッコいいし、豪華だぞ。
遠目にはビーズで出来ているなんて思えないし、布よりも
豪華だ、キラキラしているし。
(この赤ちゃん、北桜関だけでなく、琴欧州にも抱っこ
されていた)
巡業と稽古の合間を縫って2ヶ月でやっと完成したという
このミニ化粧まわし。
時間と体力的に大変だろうけど、今度は自分のやつも
作るのかな、北桜関わ?
(この細かい工程と広い面積を考えると、大人用(力士用)
はやはり2年計画だよな)









北桜関が挑戦したビーズ織り。
自分もやってみたくなった。
ビーズ織りやビーズアクセではないが、ビーズ編みなら自分
もやったことがある。
平面版だけど、ビーズでド○ンちゃんや食パ○マン、さらに
ミスフルの司馬を編んだことがあるのだ。
設計図は自分でおこしたのだが、ビーズを編む時間よりも
設計図をおこす時間の方がかかった。
(そしてビーズを編むよりも、設計図をおこす作業の
方が面白い。しかしなんで設計図はおこせるのに、
絵やイラストは描けないんだろうか、自分わ?)
そこで今度はビーズ織り機を使い、総スワロフスキービーズで
キ○ィちゃんをモチーフにしたバッグやブレスレットを作って
みたいなあと思ったのだ。
そこでタイツ買いに地元の洋品屋に行ったついでに手芸コーナー
なんぞも覗いてみたのだが、ビーズ織り機は売っていなかった・・・
やはり都会の大きな手芸屋でないと売っていないのか?・・・・
(ちなみにタイツはあった。豹柄のタイツも買ってしまったが、
もう豹そのもののタイツだこれ。地が強烈で色鮮やかなう○こ
色。なんとか手持ちのブーツとショーパンにでも合わせよう)
ただ、バッグはともかく、ブレスレットならば、ビーズ織り
機がなくても作れそうだな、設計図さえおこせば。
大体のデザインと色合い(ピンクと紫とゴールドで、挿し色に
赤を入れるかどうかだな。せっかくスワロフスキーにするんだし
見映えが派手な物にしたい)は頭の中に青写真ができているしな。
今は時間的に余裕がなく、ビーズ織りにまで手がまわらないが、
時間ができれば作成したいなあなんて思っている。
(う〜ん・・・・時間欲しいなあ・・・・・小説も書きたいし。
あくまでも小説書くのを優先し、それからビーズ作成ってこと
になるだろうからなあ、マイ優先順位としては。この他にも
詰まっていることやさらに優先しないとならないことがいろ
いろあるだろ、自分!)









ここから先は例によって例のごとく、W会長ネタをちょっと・・・・






自分の書いた小説は単なる好色小説なのかといったことを論争し
ている自分とW会長なのだが、W会長はこの紛争の判定官として、
なんと、ム所仲間の世田谷の紳士Yさんを推薦してきたのだ!
W会長は言う。



「俺があの小説(私が書いた小説だ)の核心部だと主張するあの
シーンが猥褻性を有するかを判断しなければこの紛争は終わらない。
やはりYさん(世田谷は成城在住の紳士)にあの小説を見せて
判断してもらうしかない。ちゃんとおまえ(私のことだ)が書いた
ものであること、欲望の祭典(コミケ等同人イベントのこと。ちな
みにW会長だって大阪インテにまで行ったくせに)に参加している
ことなども伝えてさ。Yさんはおまえも認めるとうりの常識人だし
判定者としての適確性もある」
だって・・・・・・





・・・・・・なんでYさんがここででてくるんだ?!・・・・・・
確かにYさんはW会長と違って人格者だし、本当の紳士だし真の
品の良さを持つ素晴らしい人だ。
(W会長はやたらと品にこだわるがW会長の品は偽物だ。
本当に品のいい人間は人を悪しざまに貶めたりしない。
W会長は「粗」でも「野」でもないが思いっきり「卑」
な男だ!)
しかし、なんでYさんが判定者、すなわち裁判官になるんだ?
(Yさんは18禁同人誌はもちろん、一般男性が好むエロDVD
やエロ本だって見ないよ!W会長のエロDVDコネクションに
だってYさんは参加なんかしていない)
まあ、Yさんに裁判官になってもらい、我々の紛争を判定して
もらうにしても、ちゃんと争点整理して準備手続きしてからで
ないとダメだ。
これは普通の裁判でもあてはまるが、ただやみくもに相手の
悪口や自分の言い分を全部裁判上にのせることはできない。
紛争解決に不必要なこと、双方合意ないしは自白によって
明らかになっている点については裁判官の前で争うことは
できないんだよ。
だから裁判前に、紛争解決に必要な争点や証拠について整理し、
不必要な争点やそれに絡む主張・証拠を排除しておく必要が
あるんだよ。
(紛争解決に関係のない自分に都合のいいことばかりを全部言
っていては、裁判官がいらぬ「予断」を抱いてしまい、公平に判
定できなくなるだろうが)
そこで自分はこれまでの我々の論争をふまえ争点整理をし、
W会長に以下のことを突きつけた。









まず、W会長はそもそも「愛ある○○○行為」自体を
認めていないから、ちょっと同人誌で○○○シーンが
あると、す〜ぐ「風俗エロ=変態」という認識になっ
てしまう。
(W会長の○○○行為に愛はないんだってさ。彼女とするのも
エロDVDや風俗と同じ感覚なんだって)
そこで、前提として、「愛ある○○○行為は存在するか」
について論争しないとならない。
たとえW会長の実際の○○○行為に愛がないとしても、他人様は
そうではないということを認識させる必要がある。
この点、自分の主張としては、確かに風俗エロの存在を否定は
しないが、愛ある○○○行為だって存在する!
Yさんだってこの点については絶対に自分に賛成するって。
(W会長の本性を知ったら、Yさんは思いっきりW会長を
軽蔑するだろう)







問題になっている自分が書いた小説の核心はどこなのか
決めないとならない。
この点、W会長は自ら、それは某シーンであるというか一文であると
主張(自白)しているので、では核心はこの一文であるとしよう。
となると、争点部分はこの一文ということになるので、他の部分は
争点部分ではないということになる。
よって、この一文だけ裁判官Yさんに見せればいいわけで、後の
部分は見せる必要がないから、小説を全部見せる必要はないという
ことになる。
(これはW会長が勝手に自白したことだ)






では核心だというこの一文は変態好色なのか?
この一文。
どう考えても一般的な問題解決方法を表現する実際的・事務的な
記述であるし、感情を起因する文ではない。
この文で変態性を感じることは不可能だろう。
裁判官Yさんだって「?」って顔になるよ、「この文が変
態だと思いますか?」って聞かれてもさ。







イベント参加の事実については、この小説の性質を論じるにつき
全く関係のないことなので、証拠としてだすことはできない。
(第一、イベントはポルノ販売会でもない。実用趣味本や
グッズだってあるんだし、やおい同人誌は男が愛用するエロ
DVDとは違うよ。一般に売られている恋愛小説にしても
○○○行為シーン有=即エロ=ポルノということにはならない
だろ)





軽く争点整理をしてみたのだが、W会長は頭が悪いのか、
ちゃんと「理由」といったものが言えないんだよな。
その発言はどこか漠然とした「イメージ」ってなもんで
「これこれこうだからこうなんですね」といった論理過程を
経ない発言なんだよ。
ただ、「おまえは変態だ」だの、「ポルノだ」だの、
「猥褻だ」だの言うが、じゃあ、具体的に理由を
述べよというと言えない。
(最後には「ダメだ!ダメだ!」の一点ばりで、頑固オヤジ
ばりの発言になるのだ、彼わ)






そしてこんなに意地と性格が悪い粘着質なW会長だというのに、
何故かマイ母はこのW会長がお気にいりだ。
(お互いに性格の悪さとその出し方がソックリだから
相通じるものがあるんだろうな)
W会長の自宅が建替えのため、一時引越ししなくてはならなく
なったという話をしたとたん、マイ母。
「建替えが終わるまでうちの空いている部屋に住んでもらえばいい。
Wさん(W会長のこと)ならば、家賃・光熱費・食費タダでいい」
なーんて言ってやんの!
(なんでそんなに気にいってんの、この男のことを?)
W会長はマイ母の発言に対し、
「お母さんに、冗談でも嬉しいです。ありがとうございます
と伝えておいてください」
なーんて言っていたがこの男もキツネだ。
このイイ子ちゃんな発言はなんだ?
(この男は自分以外の人間に対してはとんだキツネだ。
みんな騙されているだけだ)
マイ母はW会長のこのキツネぶりにさらに騙され、
「決して冗談話ではない。Wさんならば建替えが終わって
もずっと部屋を貸してあげる。やっと私のまわりにまとも
な人間が現れた」
なーんて言っている・・・・・・
アンタ、実の子供や旦那はまともじゃないって
言うのか・・・・・・
なんでそんなにW会長を買う?・・・・・
(そして自分のまわりはなんでこういう性格の
奴ばかり集うのか?・・・・合掌・・・・・)













2件のコメント

[C] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2007-10-22
  • 投稿者 :
  • 編集

[C8] コメント、ありがとうございます

S様、お忙しい中コメントを頂き、ありがとうございます。
誠に申し訳ありませんが、例によって返事が長くなりそうな気配を感じておりますので、コメントの
返事ですが、後日、メールの方から送らせていただきます。
すいませんが、お時間をくださいませ・・・・・
  • 2007-10-23
  • 投稿者 : べに
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://iroirodayon.blog111.fc2.com/tb.php/28-465b96b6
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

Author:べに
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ