べにのプログ
話題はその日の気分によっていろいろ玉虫色。 オタク同人チックな話題もでます。
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整理してから議論しようよ・・・・・(アンタはなんで勝手に先に進むんだ?)
・・・・・・ショックだ・・・・・・・
先日、行われた有明イベントだが、オフ事情の
せいで行かれなかった(涙)・・・・・・
11月のイベントも行かれないし、望みの綱は冬コミ
だけだ。
そこでさっそく冬コミの日程を調べてみたのだが、最大
目的ジャンルであるジャンプ系は12月30日・・・・
行かれない・・・・・行かれないよ(血涙)・・・・・
・・・・・神様・・・・・・
どこまで自分を虐げるのですか?・・・・・・
(自分はMではないんだよ。虐げられて喜ぶ
マゾヒスティックな趣味はないんだよ・・・)
もう、大阪インテまで日帰りで行こうとまで思いつめて
しまったが、これは日程的に実現不可能なプランだ。
そこで気を取り直し、他の冬コミ日程を調べてみた
のだが(立ち直り早っ!)、12月29日はゲーム
系と芸能系の日か・・・・・・
この日だったら今の段階では行けそうだぞ!
大河ドラマ本でも仕入れたいところだ。
(政治本もこの日か?麻○×谷○本も欲しい)
今年の冬コミは29日の参戦(コミケは戦じゃない
だろう)となった!
しかし、冬コミまで長い。
悶々とした気分をリフレッショすべく、丁度財布に8万円
ほど入っていたので、洋服でも買いまくってパアッとしよう
と渋谷の(100+9)店まで行ってきたのだ。
ところが気にいった服が一枚しかなかった・・・・・・
(このたった一枚の戦利品、ちなみに最近お気にいりの
J○G店の服。猫耳のファー付フードがついていてアームウ
ォーマー付。色は紫なのだがまるでコス衣装だ。素材はスエ
ット素材で伸びるのでいくら食っても大丈夫なところがポイ
ントだろう。それにしてもこういうスケべったらしいカッテ
ィングデザインはW会長のお好みかもな、図らずも)
軍資金を持っていこうと、気にいったものがなければ買えない。
(ついでにサイズが合わなければ買えない)
残りのお金は堅実に貯金することにした。
今年は暖冬だからコート買う予定もないし(手持ちのコートで
たくさんだ)、彼氏もいないからデート代を使う予定もないし
な。
(なんか哀しいな・・・・・まあ、美人なコならば彼氏が
いても金なんか全額彼氏持ちなんだろうけど自分は違う。
ワリカンするしかないだろう)
さて、ここから先は例によって例の男、W会長ネタです・・・・・
W会長は引越しの荷造りで大変なんだそうだ。
兄貴が嫁さんでももらうことになり、家でも追い出され、
一人暮らしするのかと思いきや、単なる自宅の建替えに
よる一時引越しとのことだ。
(なんだ。てっきりホームレスにでもなるのかと
思った)
W会長の家は景気いいなあ・・・・・・
しかし一時引越しとはいえ、W会長の荷造りは大変だろう。
W会長は、ぶ厚くてつまらない専門書をたくさん持っているし
それと同じ、いや、それ以上にエロ本やエロDVDが多いだろ。
荷造り用のダンボールが何箱もいるって。
四畳半の彼の部屋はほとんどこういう荷物ばかりで
寝る場所もなかったんじゃないのか?
まあ、引越しというのは整理するにはいい機会だ。
(ついでにエログッズは潔く捨てたらどうだ?この際)
それにしても、一人暮らしするんだったら自分はけっこう
親切なので(自分で言うなよ、単にW会長の恥ずかしいグ
ッズを発見し笑ってやりたいだけだろ)、W会長の荷造り・
開封、掃除を手伝ってあげてもよかったんだよ。
(そして片付けが終わったらW会長の一人暮らし宅で
バーベキュー大会をやりたかった。自分の家でやると
汚れるし臭くなるからやりたくないんだ)
そして、永遠の議論も沸騰。
自分が書いた某小説の某シーンが、自分の変態性を表して
いるのかどうかという議論まで発生してしまった。
自分はあくまでも、この話は純愛を描いたものであると主張し
ているのだが、W会長は何故かとあるシーンというか、とある
一文に着目し、この一文がこの小説の核心であり、私の変態
性を表していると主張しているのだが、彼は以下のように
言う。
「このシーン(一文)が純愛であることをおまえ(私のことだ)
は認めるのか、認めないのか?おまえこそ俺の質問に誠実に
答えていないだろ。曖昧なままだ。答えられないのは、俺の
質問が核心をついていて、かつ、俺の言い分が正しいという
ことだろう。」
なーんて言うがちょっと待て!
W会長の質問は質問順序が違う。
W会長はこの小説の核心をこの一文であると勝手に決めつけ、その
決めつけを前提に自分に質問を繰り出しているが、そもそも自分は
W会長がピックアップしたこの一文を小説の核心にはしていない。
W会長の質問に答えるには、まずはこの一文が小説の核心かどうか
を論争しないといけないのに、この前提を論争しないでいきなり
内容の意味確認をしてくるのだ。
いきなり順序をたがえて質問されても、自分だって答えられない。
「1」をすっ飛ばしているのに、どうやって「1」
を前提とする「2」を答えるんだ?
W会長は物事を順序・整理だてて考えることができないのだ。
W会長は地図が読めない男だが、おそらく数学も苦手だな。
脳配線が思いっきり文系なんだろう。
問題提示自体が整理されてないのに、その回答だけはしつこくねちっ
こく掘り下げる。
それと文系・理系以前に、W会長は頭が悪い。
W会長はなんで「勉強」は抜群にできるのに、頭が悪いんだ?
(こんなお馬鹿な自分にここまで言われてヤバイぞ、アンタ)
そこでW会長に「お馬鹿!」と言った上で、自分が問題を以下の
ように整理してあげた。
「あの話が純愛を描いているかについては
1 この話の核心はどこか?
2 ではこの核心は何を訴えているのか?
の順序で論争しないとダメだよ。あなたは勝手に「1」の
結論を決めつけて「2」に行っているけど、私はこの一文
が核心部だという、「1」についてのあなたの主張に認諾
も自白もしていないよ、そもそも」
と・・・・・・
W会長が「核心」だと主張するこの一文は、単に話のリアリ
ティを増すために入れた一文なのだ。
核心だけを単に書くだけでは小説にはならない。
状況描写や背景、リアリティを作るために入れる技術的テクニック
な文も必要だ。
W会長が核心だと主張するこの一文は、こういう周辺文に
過ぎないんだけどなあ・・・・
(こういうところに変態性を感じてしまうW会長。これは
書き手ではなくて、読み手のアンタが変態なだけだ。こんな
人はアンタしかいないって)
それに、中には核心となる文がズバリハッキリわかるわけ
ではなく、全部読んだ上での全体判断で核心がわかる小説も
存在するんじゃないの?
そう言ったらW会長。
「何を今さら・・・・論点「1」は散々、議論し尽くしているんだけ
どな」
なーんて言うが、確かに「1」については議論したことはあるが、
同意・合意に至ってはいない!
あの話の核心部は彼の主張するこの一文では断じてないのだ。
そして、
「あの好色シーン(一文)はいらないんだろ?たんにおまえが
好色だからあのシーン(一文)が入っているだけでさ」
とまで言う。
(W会長は自分に「お馬鹿!」と言われると過敏に反応し負けず
嫌いになる傾向がある。「勉強ができる」ということにプライド
を持つのはいいことだが、これと頭の良し悪しは別問題だ)
しかし、上記のように、この一文は技術的に入れたシーンで、
核心ではないがいらない文でもないので、「いれる必要もな
いのに、好色だからあえて無理やりおまえが入れた」という、
彼の主張は正しくないのだ。
大体、何が「好色シーン」だ!?
(好色なのはアンタだ、W会長!)
そもそも大前提として、W会長は「愛ある○○○行為」の
存在を認めていないのだ。
(これはW会長の、「純愛と「やら」」とか、
「愛と「やら」」という言い方からもわかる)
ちょっと受け攻めが絡んでいると、もう欲望オンリー
行為で風俗となんら変わらないという認識しかないのだ。
(W会長によると、○○○行為は肉欲オンリーで、愛ある
○○○なんか存在しないんだってさ。対風俗でも対彼女
でも同じ感覚なんだって)
だから自分のこんな些末な一文でおかしな反応(妄想)をして
しまうのだろう。
上記の「1」「2」を論争する前に、まずは、「0」と
して、「愛ある○○○行為は存在するか」という議論を
しないと、先に進めないのではないか?
そこで、「あなたはなんで愛ある○○○を認めないんだ?」
とW会長に理由を質問してみたのだが、彼の答えは曖昧だ。
生来的な性質によるのか、過去において女に酷い目にあった
せいなのかは知らないが(W会長も人間だから黙秘権はあるし
無理に回答する義務もないけど)、この「0」について議論
しない限り、「1」「2」の合意、決着をつけることはできない
だろう。
早く、W会長にも、「愛ある○○○行為だって存在する」と
いうことに気がついてもらいたい・・・・
(風俗○○○の存在を否定するわけではないが、世の中
そればかりではないということだ)
そう、愛を相手に伝えるための肉体行為だって存在する
と思うよ。
「好きな相手がいる→繋がりたい」というのも欲望発散
じゃなくて感情発露のひとつなんだ。
そして、以上のことを言ったら、今、またもW会長から
反論がきた!
(ひえ〜!この男は負けず嫌いだ!しかも蛇みたいなジワジワ
ネトネト締め上げるような執念深さがあるしこういう男って
怒鳴ったり殴ったりする男以上にある意味、怒ったら怖いの
かもしれないな。ただ、W会長は頭はあんまり良くないし、
(自分みたいなアンポンタンにこんなこと言われてはお終
いだ)自分の方が怪力で喧嘩は強いだろうから負けない!)
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