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夏合宿だ!最高だ!!!








ジャンプの所感だが、今回は「バリハケン」を
先に書いちゃう。
今週のバリハケン、ひさびに燃えた!
(燃え(萌え?)過ぎて炎上だ)
待ちに待っていた、「夏合宿ネタ」。
しかも期待以上、「ヤンキー合宿」と「オタク合宿」の
素敵なコラボレーションときたもんだ!
(ここまでやってくれるとは思わなかった。S先生、あり
がとう!)
もう、黙ってはいられないので、この作品の所感を先行
させて頂く。





「バリハケン」






ひさびに熱くなれる舞台設定だ。
ここのところ、各論はともかくも舞台設定、総論的には
「う〜ん・・・・」だったバリハだけど、今週はいいぞ!
今週の「夏合宿」舞台、マドレーヌがでていたあの「イベント
会場編」以来のナイス舞台だ。
やはり、この作品は、オタク舞台をだして、ヤンキー組との
違い、落差で笑わせる方向でいった方がいいよ。
しかも、「ヤンキー合宿」と「オタク合宿」の最強(最恐)
ツインコンボ。
「巡礼」という、流行の「オタク遠足」という基本線をよくぞ
持ってきた。
ひさびにパワーを感じる、今週のバリハ、基本舞台だ。
これにシュガー会長の「特進(特別進学)合宿」や、しゃぼんたん
サイド。
しゃぼんたんのダブルブッキング合宿、「堕女組レディース
合宿」と「腐女子合宿」も同じ宿で加わっていたらどうなる
のという興味もあるが、さすがにここまでは一週では収まら
ないだろうし、後は読者さんの方で遊んで(妄想して)くだ
さいということかな。
基本舞台だけでも、今週のバリハケンはここで「勝ち」って
とこだ。
ごっつあんです、満腹です。









各論的にも見どころ満載!





まず、ついに団吾の両親が登場!
思ったよりも地味な感じだが、息子と同じで、気弱だけど
性格は良さそうなご両親だ。
団吾は元のルックスはすごく良いわけだが、団吾のお母さん
も、綺麗系だよね、やっぱ。
若いころは相当綺麗だったよなと思わせるルックスだよ、
団吾のお母さん。
(美形な息子には、大概、美形な母ちゃんがいるものだ)
なんとなく、しゃぼんたんにも似てないか?
しゃぼんたんの、将来の姿みたいにも思えるぞ。
団吾はママへのメールでも絵文字入りか・・・・・・
(マメな男だ)
それにしても団吾はなんでこんなにボロボロ状態の
登場なの!?
(夜襲を受けたとのことだが、一人で撃退したんか?
やっぱ実は強い団吾)




そして、キタ〜!「萌え合宿」!
この合宿だけど、本当に楽しそうだな。
イベント会場編でも思ったんだけど、団吾の
オタ友達との交流会って本当に楽しそうなんだ。
しかも、団吾のオタ友ってみんな性格も良さそう
だしさ。
この合宿、女性でも参加したいって人は大勢いると
思うぞ。
(主催者の「ぷりん@あらも〜ど」さんは、女性
参加者は募らないのか?)
女性が参加して、一緒の部屋で一晩過ごしたとしても
身の危険(貞操の危険)もないだろうしさ。
なにせ団吾をはじめ、団吾のオタ友人達も、二次元の
女性に夢中だから三次元の女性がここに混じって一緒
に雑魚寝してても大丈夫だよ。
(これは「ヤンキー合宿」の方でも同じだ。みんな
男が好きというか、兄貴(団吾)ラブなんだから
女性なんか眼中にないだろう、硬派だしね)
アニソン大会とか、温泉とか、DVD鑑賞とか、パジャマ
パーティーとか、これは女性の旅行みたいでもあるな、
雰囲気が。
イベント前日のホテルとか、友人の家に泊まったとか
の801女子グループも似たようなもんだろうよ。
(3次元的「恋ばな」がでないだけだろ、違いわ)
しかし、男性オタクの合宿の場合、抱き枕も持参
するものなのか?
(こんな大きなものを持参とはご苦労さんだ。宅配で
送ってあるのか、事前に?)
団吾の巫女さんコスだけど、違和感ない!
キモさもなく、こなしているよ!
(それにしても、団吾のオタ友人は何のコスしているの?
麦藁帽子といい、これはあの海賊漫画のキャラなの?
何故にこのキャラをここでコスしているんだ?)
しかも温泉入っている団吾といい、団吾は一人だけ
可愛いんだよ、ルックスが。
団吾はこのオタ友人達の中では「ヒロイン」なんだね、
みんなのアイドル。
確かに、この中で、女装である巫女コスをこなせるのは
団吾しかいないけど。
バス停で団吾を待つ、オタク衆の描写はS先生、入魂だな。
やたらと汗を拭いているところとかさ。
さすがによくわかっている、S先生わ。
(所謂、男性オタクのテンプレセオリー描写だ。ただ、夏コミ
の3日目行ってきたけど、実際、こういうテンプレチックな
男性オタクってあんま見なかったような気が・・・・・
けっこうイケ面、さっぱり爽やか、お洒落系な男性もいるし、
みんなよく街や学校で見かける一般的な感じの男性が多かった
ような気がするぞ。チャラ男やギャル男もいないから、変な
ことやっている困った野郎もいないしさ)





ヤンキー合宿の方だけど、こっちはこっちでまた
楽しそうだし、盛り上がっている。
(団吾の父ちゃんは、息子に友人がいるのか心配していたけど
全然、大丈夫だよ、その点については。体が2つ欲しいほど
友人との付き合いに大忙しだ、団吾わ)
ベッドごと持っていかれている団吾だけど、気になるのは
ベッドの棚にあるティッシュボックス。
なんでそんなところにティシュボックスがあるのよ?
そこに置くどんな理由と必要性があるというんだ?
いくらオタク、へたれとはいえ、団吾だってお年頃。
そこにわざわざティッシュボックスを置かなければならない
理由はあるようだ。
(やることはやっているんだな、団吾も)
団吾のリーゼントはすごい固めようなんだな、それにしても。
バイクで高速で走っても髪型が崩れない。
確か、VO5で固めているんだよね、髪。
すごい威力のスプレーだな。
(自分もVO5にしようかな?ヘアアイロンでカールつけた
髪を固めるスプレーは)
団吾の派遣組は、悪口とはいえ、一応、学校のオタク集団に目を
とめている。
本当に馬鹿にしているというか、「下」だと思っていたら、
眼中にすら入らない、完全無視しているところじゃないか、
むしろ?
(存在自体、気にかけてないよ。男同士の場合は特に)
グループが各種あって、お互いにいがみあうというか、
嫌いあっている・・・・・
オタク合宿の様子やムードといい、どこかやはりS先生が
描く世界というのは女性的なんだよね。
やっぱ、S先生は女性的な男性なのではないかと思うよ。
オタク合宿とヤンキー合宿だけど、施政方針は違えど、
なんか、やっていることの基本線自体は似た感じのような
気もするな。
DVD鑑賞会とか、レクレーションとか。
男ばっかのムサい部屋という点では、オタク合宿の方も同じ
だろうよ。
浴衣着て巫女巫女ミーコの歌声にびっくらしている紋ブラン
だけど、なんか一人だけアダルトというか、爺むさいような
感じもする雰囲気だ。
ビール持っているみたいにも見えるしさ。
みょ〜に、浴衣着て温泉宿ってシチュにはまっているんだよ。
団吾が女と○○○していると勘違いしている場面でも、人生の
先輩よろしく、火讐君の背中を押して場を離れることを促して
いるしさ。
まあ、紋ブランはこの中では学年一個上。
一年の差は大きいわけか、この年代では。
このヤンキー合宿だけど、そういえば茶越君はどうした?
ナンバーツーのくせに不参加か?
オタク合宿に参加して、それこそ巫女コスさせても
いいのに、茶越君わ。
(素でこなしそうだ、茶越君わ)
2つの部屋を間違った衣装で行き来している団吾だけど、
オタク扮装でも番長ヴァージョンでも、お互いに気がつかれて
いない!
両扮装は、お互いにバレにくいものだったのか?
まあ、オタク組の方は、みんな目が悪いだろうからな。
寝る前は眼鏡やコンタクトを外していて見えづらかったという
こともあるだろうけど、ヤンキー組の方は目が悪いわけでもあ
るまい。
団吾の番長コス(?)は、かなりハイレベルなものだから
オフ正装とあまりにも差があるということか?




今週のバリハケン、燃えました!
来週はこの続編でもいいな、見たいよ。
他のキャラ加えてみたりさ。
S先生、しっかりとアンケートハガキもだしたからね!
他作品についての所感は、時間作れれば後日ということで。






根っこよりも枝葉がメインなのか?







寝違えたのだろうか?・・・・・・・
昨日の朝から、左肩近辺の筋が変な感じで痛い・・・・
(肩こりとは違うよ、これ)
コキッと何かの拍子で関節技(?)がキマって治れば
いいんだけど、治らない・・・・・
左腕上腕部とか、関係ない箇所まで痛く感じてきた。
(どこが痛いのかわからなくなってきた)
さっきまで車を運転していたんだけど、まあ、不便なこと。
運転がしづらい、痛くて・・・・・
(ハンドル回すのもひと苦労だ)
パソコンもキーを打ちづらい状態なのだ。
動かせば治ると思い、いつもやっているダンベル体操
と腕立てふせ100回をやってしまったのもかえって
逆効果だったようだ。
(なんでこんなことをこんなときにもやるの、自分?
しかもこの体操。「美容」体操じゃなくて、単に
マッチョになるだけの体操なんじゃないのか?)
痛くて仕方ないんだけど、遅まきながら、2週合体号
ジャンプの、「バリハケン」の所感、逝ってみよお!





「バリハケン」




総論






前回のエコネタのお次は犬ネタか・・・・・・
シュガー会長大プッシュなのは大変嬉しいが、何故にこの
ネタというか、舞台なのという疑問がでてくる今回のバリハ
ケン、基本舞台設定だ。
一応、犬ゲームということでゲームネタも入っている。
これも「オタクネタ」の一環なのかもしれないが、正直、
もっと他に舞台設定はあるだろうとも思ってしまう。
動物いれておけばそこそこ視聴率や観客動員数が上がる
だろうと目論む、テレビ局や映画会社じゃないんだからさ。
(「動物もの」と「子供もの」を作ればまず大ハズレはない
というのが、これらの業界のお約束事項だ。どうにもネタが
ないと、動物ものか子供ものに走るわけだ)
せっかくシュガー会長も団吾組のライバル兼仲間(?)という
形でレギュラー化になったんだし、もっと別の設定でドタバタ
を見たいよ。
前に述べたとうり、他にもオタクネタはあるし、球技大会や
野球大会、文化祭、生徒会役員選出選挙等、学校行事ネタ
だってある。
これらの舞台を使って、オタクドタバタやった方が初期の
パワーを取り戻せるんじゃないのかね?
しゃぼんたんとの絡み、オフデートネタだってあるんだし。
しゃぼんたんと団吾が、秋葉や池袋でオフデートするネタ
だってあるじゃないか。
某アニメグッズ屋→虎の○かKブッ○ス→萌え系喫茶→
ゲーセンってなデートコースだろうけど。
おっと、画材屋さんや漫画家サイン会参加も外せないな。
この画材屋やサイン会に行ったら、ム所にいるはずの竜次さん
(実は内緒で現在プロの漫画家になっている)とバッタリ遭遇
なんて展開でもいいじゃんか。
(竜次さんもルックスが「オフヴァージョン」になっていて
団吾もそうとは当初、気がつかないという展開でさ)
フィギアネタだって外せないだろう。
(団吾は手先が器用な男のようだし、フィギア製作も
イケるんじゃない?)
竜次さんといえば、しゃぼんたんの堕女組だって、初代
総長がいるはずだ。
この初代スケ番リーダー。
これまた、しゃぼんたんと同じく、「隠れ腐女子」だった
ら面白いな。
(竜次さんとくっついていて、ヤクザの親分に内緒で
夫婦で漫画家やっていたらもっと楽しい)
どうせ、シュガー会長と対決するんだったら、コスプレ
イベントでのコスプレ対決やってもらいたいよ。
(シュガー会長と、芭唐ヘアの団吾のコス対決。衣装は
「アンジェ○ーク」か「遥かなる〜」系の逆ハーロマンス
RPGの各種美形キャラの衣装でお願いします。某戦国ゲーム
の衣装もいいなあ・・・・本当に、しゃぼんたんが悦ぶ、
BLゲームキャラそのものになるな、この2人わ。もちろん
茶越君や火讐君はじめ、派遣組のみんな(美形限定)もや
るんだよ)
各論というか、細かい内容的には決して悪くないのだが、
総論の「舞台設定」自体が迷走している感がある、最近の
バリハケンわ。







各論






舞台設定自体はともかく、細かい内容自体は悪くないよ。
いろいろと読者に楽しい別アイディアを連想(妄想)させる
しさ。
(読者への萌えネタ提供・・・・・これもひとつの大事な
「ウリ」だ。今は読者の参加も巻き込む形でないと漫画も
生き残れない時代だ)
この、犬になれるゲーム・・・・・・
なんとも一見、馬鹿らしいゲームだが、馬鹿らしいと単純に
片付けることもできないかもしれない。
今、子供達がおままごとをした際、一番なりたがる役は、
犬とか猫とかの「ペット」の役なんだそうな。
最近はどこのペットで可愛がられているし、一日ゴロゴロして
いて楽そうだから、子供達はこぞって「ペット役」になりたが
るんだという・・・・
(ちなみに一番人気のない役は「お母さん役」。お母さんは
大変だから嫌なんだって。確かに、どこの家庭でも一番忙しく
て大変なのはお母さん、一家の主婦だ。子供はよく見ている。
大変な役は、たとえままごとでもやりたくないということだ)
人間様がなんでわざわざ犬になりたがるとも思えるこのゲーム
だけど、あながち団吾だけの、漫画の中だけでの話とも思え
ないよ。
(犬、ペットになりたいという人間は実はけっこう多いの
かもしれない、現実でも)
それにこのゲーム、BL仕様に改良する余地もありうるな。
飼い主の4姉妹を美形4兄弟にして、犬を擬人化ロリショタ
美少年(犬耳・しっぽ付)にして、調教萌えゲームにして
しまう。
(18禁系統になりそうだな、ハードな感じのゲームでさ)
それか、いっそ、今回のバリハ。
このゲームの現実化でもいいんだよ。
この4姉妹を、「シュガー会長(長男)、善罪(次男)、紋ブラン
・火讐君(双子・三男)、茶越君(末っ子)」の4(5)兄弟
にして、犬役は、犬耳・しっぽの団吾。
これでやってもいいんじゃないか?
(こういうゲームが本当にあったら欲しいよ)
団吾は、こんな人間の尊厳を捨てたようなゲームに夢中になって
いるようだし、完全受け身のM男。
こちらのBLゲームにも喜んで(?)出演してくれるだろう。
「首輪つけて〜」という、舎弟に対する団吾の嘘アドバイスに
しても、これは完全に団吾のM願望。
いっそ、シュガー会長や派遣組のみんなに飼ってもらった方が
読者も団吾も嬉しいだろう。
(このBLゲームヴァージョンでも、やはり一番きっつい調教す
るのは、シュガー会長と善罪なんだろうな・・・・)



生徒会室に乗りこむ際だけど、団吾は内心でシュガー会長に
謝っている。
団吾は心の中ではシュガー会長を目上の者と見ているのかな?
(というか、怖いのか、シュガー会長のことが)
シュガー会長の愛犬は、アフガンハウンドか?
う〜ん、ピッタリだな。
(アフガンハウンド・・・・デカくて品が良くて高貴な感じの
する犬だ。犬のくせに、人間を見下しているかのような錯覚すら
感じる犬だ)
派遣組の舎弟にも犬好きがいるんだけど、ずいぶん、可愛い
犬種だ。
小型の愛玩型の犬種。
こんなに可愛い犬種の犬を飼っていながら、なんで団吾が猫を
飼っていたのを非難していたんだろうか、派遣組わ?
(この犬種ならば、猫と同じ感じじゃないか?サイズといい、
可愛いさといい)
ただ、団吾もすごい。
さすが、元飼育委員。
この、ライオン以上に危ないと思える土佐犬(なのか?これ)
をしっかりと懐かせているじゃんよ。
お揃いの衣装(というか、鎧・兜?)も着せているし、この土佐
ちゃんの上にも乗っている。
(というか、ボクシング指導していた火讐君の功績か?火讐君は
調教と、Mをみつけるのが得意なようだ。試合後も団吾は犬のまま
だしさ)
それにしても、この派遣組は、本当に兄貴を虐めて楽しむ部活
なんじゃないか?
犬になった団吾に対し、みんな活き活きとしているぞ。
茶越君なんか真っ黒。
ものすごく楽しそうだ、犬団吾を虐めるのに。
(今週のこの漫画。後半からは本当に、犬団吾を中心にした
BL風(?)ペット調教ゲームになったみたい)
火讐君と紋ブランの私服姿は初めて見たような気もするが、
火讐君はボクシングのたしなみもあるし、このシンプルで
男らしく、ワイルドあっさりした私服で妥当なんだろう。
紋ブランの私服はもう少しお洒落でもいいかなとも思う。
ホスト喫茶編で紋ブランはけっこう女性対応が巧いことも判
明したし、紋ブランは実は男性ファッション誌なんか熟読
していて、モテるファッションやデートコースなんぞにも
詳しいタイプなのではないかとも思ったからだ。
チョイ悪系の、ワイルドセクシーな、シャツやアクセ使い
がハマると思うぞ。
やっぱ、男性漫画家さんにとって、制服やユニフォーム以外の
キャラに着せる私服を考えるのは一番大変な作業なのかもしれ
ない。
もともと、男性は女性と比べ、服装選びに慣れていない、そもそも
洋服に興味ないという人が多いだろうしな。
女性キャラに着せる衣装の場合は、水着だの際どいコスチュームだの
自身の欲望を素直にだせば思いつきやすいだろうけど、男性キャラに
着せる私服となると、モロ、それを描く男性作者さんの普段の服装セ
ンスがでるわけだ。
(だからなのか、どんなに人気のある漫画でも、男性作家さんが
自分の描いている漫画のキャラに着せる制服以外の私服は、いま
いちセンスがない、あまりきばって衣装を考えていないという
場合も目につく。とにかくTシャツを着せればいいやって感じの
ものも多いよな・・・・)
キャラに着せている服装を見ると、それを描いた作者さんの洋服
センスもわかるってことだよ。
例えば、JOJOの作者さんは、あの細かい服装描写を考えると
作者さんもお洒落な方なんだろうなと思うよ。
S先生は、きっと、Tシャツやスエットが万年ユニフォームなの
かもしれないな。
(まあ、男は別にこれでもいいんだよ)
男性作家さんに、リボーンのA先生ばりのハイセンスを要求するのは
そもそも無理なことなんだろうけど・・・・
(リボーンのキャラが着ている各服は、いつもハイセンスで
お洒落だよね。アクセ使いも巧いしさ)





ここまで二次想像(妄想)を誘うぐらい各論はネタがいっぱい
で楽しめる。
前回に続き、もう少し、総論となる舞台設定を考えてもらい
たい、今回のバリハケンだった・・・・



「百聞は一見に如かず」って本当のことだった!








先日の夏コミだけど、結局、1日目、行かれなかった・・・・
そこで3日目、所謂、男性向けの日に行ってきたよ!
実は男性向けの日に行くのは初めてだったんだけど、
意外。
すんごく楽しい上に快適というか、楽だ!
12時半に会場に到着したんだけど、これだけ、ガ体のいい
兄ちゃん達が集まって大混雑で、会場密度は高いはずなのに
移動がすんごく楽なんだよ。
密集大盛況である、「エロブース」でも、これだけの人間が
モブになっていながらも歩きやすいし、整然としているよ。
誰も他人にぶつかっていないし、女性向けの日の方がむしろ
歩きづらいとすら言える。
混雑している島中にしても、歩く方向等、一定の
秩序があるものね。
(その証拠に、この日一緒だったグッズブースは男性
向けエロブース以上に移動しづらい。カートはぶつか
ってくるわ、方向メチャクチャに移動するわだもの)
男性向けの日に初めて参戦して思ったが、女性の方がむしろ
移動の際、周りを見ていないし、持参しているカートのハミ
出し空間を把握していない。
(だから人にぶつけて歩いているんだよ)
男性は、空間把握と領域把握が女性より優れているから、
こんな混雑の中でも、ぶつからないように、整然と移動
できるんだろうね。
(しかも、無駄な動きがないもんね、各人。地図を
広げてキョロキョロモタモタ右往左往している人も
いない)
これと同じ雰囲気をどこかで感じたと思ったが、あれだ。
これまた男性客ばっかが大量に集まる、モーターショー
行ったときと同じ雰囲気だ。
あのモーターショーも、あれだけ大盛況ながら、移動が
楽だったし、快適だった。
「男性向けの日はすごいし大変」という都市伝説はよく聞くが、
実際行ってみると、女性向けの日の方がむしろ殺気立っているし、
男性向けの日の方が、落ち着いて冷静な雰囲気だ。
(それに静かだ)
「男性向けの日は会場が臭い」というのは本当のことだったけど
(特にエロブース。評論・グッズブースにいる西館からエロブー
スに行った男性ですら「臭い」と言っている)、鼻が馬鹿になっ
ちゃって、いつのまにか慣れちゃったよ。
しかも、男性向けの日はサークルさんも積極的で活気あるね。
サークルさんの方から話かけてくれるし楽しいよ。
(お目当ての某評論スペースに立ち寄ったら、「女性客は
初めてだ!」と喜ばれていた)
一般的な噂と違い、各サークルの方々はすんごく親切だし、
みんな「紳士」だった。
(本の具体的内容や傾向はまあ、置いておくとしても)
すっかり3日目、気にいったし、また行きたいよ。




コスプレ広場の場所が変わったせいか、あんまりレイヤー
さんを見なかったんだけど、ハルヒスペースに遊びにくる
(サービスしに来る)ハルヒコスやみくるちゃんメイド服
コスしているレイヤーさんはみんな可愛いね。
ちなみに、自分は今回、コスはしなかった。
(しなくて正解じゃないのか?自分の場合わ)
某衣装のあまりの暑さに、命の危険すら感じたからだ。
それにW会長も、「冬もあるんだし、汗だくで衣装着ていても
楽しくないだろ」と言っていたし、今回はコスやめたのだ。
この日は神の奇跡か、1日目とはうってかわって気温が下がり
汗ひとつかかないぐらい涼しかったんだけど、会場内、特にエ
ロブースはやっぱ暑い。
珍しくW会長の意見を素直に聞いた結果になったけど、たまには
この男もいいアドバイスをしてくれることもあるようだ。
(ホント、たま〜に役に立つこと言うな、W会長わ)
そうそう、エロブースの男性向けの本も数冊買ってきちゃった。
けっこう女性客が買っているサークルさんもあるんだよ、男性
向けエロエロ本でも。
女性が作るもの以上に、でているヒロインの性格が良くて、
しかもちゃんと「愛」が入っていて、女性が読んでも楽しい
本もあるんだよ。
(ただのエロ本ばかりでは断じてないようだ、男性向け本も)
本だけじゃなくて、CDロム(男性向けかつ成人向け)も買って
しまったよ。
評論ブースはいろんな種類のネタを扱っている本があって
面白い。
(ここはもう、「職業ブース」だね。各サークルさんは多かれ
少なかれ、普段も、出している本のテーマに関係していること
に従事されている方がほとんどだろうな)
この日はグッズジャンルスペースもあったので、バッチリここも
参戦。
人形の服、すごい!
(某アニメの某キャラ模様の布を使ったアロハシャツ可愛い。これ、
人形の服なんだよね)
ロリータ風の人形の服やアクセだけでなく、人間のヘアアクセ
も作って売っているサークルさんがあったので、ここで髪留め
を2個買ってきた。
サテンのリボンフラワーにビーズやボタン(?)をあしらった
ロリ風の髪留めなんだけど、すんごく可愛い、これ。
こんなの通常の店では売っていないし、この値段でいいのか?
(この値段では買えないよ、シャバの店ではさ)
ローズレッドとパールピンクのやつをそれぞれ購入させて
頂いたんだけど、なんか、使うのもったいないな。
パールピンクの方に付いている、透明ピンクのドクロの
アクセントボタンが効いているよ。
ロリ服だけでなく、姫ギャル服はもちろん、エロ可愛服にも
合うわ、これ。
(ヘアアイロンでカール付けた髪にもピッタリ。黒髪でも
イケるよ)
イベントのグッズサークルで買ったヘアアクセに、まず
「ハズレ」はない。





冬コミだけど、3日目に某ジャンルでサークル参加する
ことにした。
コスもする予定。
(抽選漏れした場合でも、今度は絶対コスはしよう)
さっそく、冬コミのサークル参加申込したよ。
この冬コミサークル参加の申し込みって、夏コミ後、
ホント、期限がギリギリだね。
夏コミ終了後に申込む場合、3日間しかないぞ。
しかもサークルカット・・・・・
自分、すんごく絵がヘタなんだけど、なんとか頑張って絵も描いたよ・・・・
こんな絵しか描けないけど、決してふざけているわけではないし、大
マジでやってもこれが限界だよ。
(絵は才能だってことがよくわかるよ)
さすが、万年、「美術2(5段階評価)」の自分。
(しかも真面目に全部提出したのにこの評価。これで1枚でも提出しなか
ったら確実に「1」だったな。1枚しか提出していない友人なんか「4」
だよ。これがホントの「実力主義」ってやつか?・・・・・)
こんな絵しか描けないわけだ・・・・・・・
絵が描ける人は本当に尊敬するし羨ましい・・・・・・・
シティのイベントと比べると、申込書も説明解読・理解・
書込みが大変だ。
(特に初申込組はそう感じるよ)
記載不備や書類不備は即落選って感じで厳しいし、
書き漏れが心配だ。
(穴があくほど何度も確認したけど、郵送前に)
「短冊」を指定サイズに切るのも大真剣。
ハサミやカッター持っている手が震えたもんね・・・・・
メジャージャンルじゃないし、コミケの抽選は倍率が
厳しいと聞くが、なんとか抽選に当たってサークル
参加できるといいな・・・・・
(本もオフセット本でだす予定なんだよ)
そうそう、今回は3日目の12時半の段階で会場入りしたんだけど
「荷物検査」はやっていなかった。
(通常入口から入れた、この時間にわ。バックヤード口まで
まわらなくて済んだよ)
今回のコミケは入場前に荷物検査をするとの事前情報が
あったが、これはサークル参加者だけが対象なのかな?
入口に警察官の方は何人かいたけど、手荷物検査はして
いなかった。
もっとも、本当に入場者全員に対し荷物検査していたら、
夜中までかかっても全員入場できないよね・・・・・
(もう次の日になってしまうよ)


「区別」がびみょ〜な風潮だ!






今週(おっと、今号のジャンプは2週合併号か)ジャンプの所
感、逝ってみるか!
例によって辛口かもしれませんので、甘党の方はご注意を!






「バクマン」







作者さんでも言っているとうり、この「地味」なテーマを使い、
ここまで読ませてしまうのは、さすが、デスノコンビだ。
テンポもいいし、いつのまにかすいすいとラストまで
読まされてしまう。
「声優になりたい」という、ヒロインの主人公コンビへの絡み、
動機、関連性も巧いし、あいかわらず画力もゴッド級。
一見、非の打ちどころはない。
ないんだけど、読んでいてどうにも引っかかるというか、
喉に小骨が刺さるかのような印象も抱くのだ。
それはこの漫画、あまりにも「あざとさ」、「嫌味な小利口さ」
がチラチラとかいま見えるからだ。
どうも、「大人の事情」というものを、必要以上に邪推させて
しまうんだよ。
別に青年誌でこういうことをやるならばいいが、ここは「少年」
ジャンプだ。
主人公の身内のあまりにも生々しい自殺事情や、厳しい現実を
挿入しすぎなのではないのか?
しかも、これを言っているのは、「ヒカ碁」や「デスノ」
といった大ヒット漫画を生みだした人間達だ。
所謂、「勝ち組」がこんなことを言ったところで説得力は
ないし、むしろ、少年漫画でこんな厳しいことを主張して
いると、なにやら、これから漫画家を目指しやってくる若
手、新人ライバルに対する「牽制」なのかって邪推までし
てしまうよ。
(「自分達と違って、君達は才能ないんだからやめなさい」
と、将来のライバル候補者の少年少女達を牽制している
みたい)
自分達は、そういう「博打」をやって成功していながら、
なんでここでこんなことを、後進者であろう若手読者に対し
言うんだ?
自分達はやってきたが、他人が同じことをやって成功する
のは嫌なのか?
(こういうクリエイティヴなことというのは「感性」が
大切だが、この「感性」というものは、年齢を増すに
つれて枯渇していくのが常だ。どうしても、瑞々しい
感性は10代、20代にはかなわないし、古残者としては
脅威を感じるだろう。なにやら、「新人・若手クラッシャー」
なのか、貴方達わ?って感じすら漂うよ・・・・)
「ヒット作をだしても5年後には飢え死ぬ」とかさ・・・・・
デスノはまだ人気あるでしょ!
映画DVDやグッズはどうなのよ?
まだガンガン発売しているじゃない。
(元の契約で出版社等とどういう契約をしているのかは
知らないが、もしかしたら、最初にきちんとした契約し
ていなかったことを後悔しているのか?当初ちゃんと
していないから、自分達の取り分が少ないのか?ここま
で黒いことを描いていると、読者だって黒い想像してし
まうんだよ)


他にも、いろいろと大人の事情を邪推させてしまうところも
ある。
原作者と作画者は2人だから金も半分とかさ。
こういうこと言うと、「本当はこの作者さん達は仲が
悪いのではないか?」なんて思っちゃうぞ。
本当は、それぞれ単独でやりたい、でも単独だと売れない。
そこで仕方なく、やむなく、また、協力体制敷いたのかって
な感じがさ。
(どうもここで、無理やりまたタッグ組まされたのかなんて
思えてしまうんだよね)
それと、この漫画は、作者さん達自身の反映、「自分パロ」
なんだろうけど、なんか、こう、ジャンプ編集部に対し、
含むところがあるのかと思わされてしまうよ、読んでいると。
「10週で打ち切り・読者アンケート」とか、「少子化だか
らそれを考える」とか、「読者にウケるものを故意に合わせ
て描く」とか。
編集部だけではなく、これはジャンプ読者に対する、痛烈な
皮肉なのかもしれない。
本当は自分達の好きなようにやりたいんだけど、編集部が
煩い。
加えて最近は、ネットや掲示板もあって一般人だって漫画感想をど
んどん発言するし、、素人だってそこそこ自分でも作品を創作してい
るので、見る目も肥えている。
自分達の漫画に対する、読者のネガティヴな意見や感想もうざいし、
ムカつく。
でも、自分達は「プロ」だから、仕方なく、アンタ達(編集部や
読者)に合わせてやっているんですよ、という匂いを感じてしまう
んだよね、読んでいるとさ。
本当にそういうことがあるのかどうかは推論の域を出ないけど、
たとえ推論でも、「少年誌」で読者にこういうダーティーな
推論をさせてしまう時点で問題があるような気もするよ。
同じ、「自分パロ」でも、例えば、「こち亀」や「銀魂」
や「ピューと吹くジャガー」で単発でやるのならばいい。
これらの作者さんだったら、たとえ「自分パロ」で、多少、
尖った意見や内容が入っていても、作者、自分自身を笑いの
対象にしている、自分自身を笑い飛ばしている嫌味のない感
になるだろう。
(いい意味での、ペーソスの利いたコメディ、ギャグに
なるだろうし、読者だって読んでいて楽しい気分だ)
ところが、この漫画はそうじゃない。
ここまで皮肉られ、おちょくられ、それでもなおかつ、売上が
欲しいからといってこの漫画にGOサインをだした編集部という
のは、果たして何なんだろうという気もするよ。
(これを誰か止める気骨と誇りのある人、もう少し内容を変え
ることを提言できる人間はいなかったのか?)
元自体はいいのだが、もう少し、細部をどうにかするとかさ。
ジャンプの体制を皮肉られているともとれる、このような
内容で、敢えてその皮肉のターゲットたるジャンプ編集部
がGOサインをだす。
(なにやら終末観すら漂うな、このシュールさ・・・・)
これは、「売れればいい」か、「お馬鹿で作者さん達の
皮肉を読みとれない」か、「何も考えていない」かの
どれかだろう。
(どれにしても、編集部や担当者の質の低下をもの語るよ。
自らを落としめるような内容にGOサインをだして、自分達で
自分達のことを笑う。テレビのタレント内輪ウケヴァラエテ
ィーか?見ている視聴者は全然、面白くないぞ)
そもそも、「自分自身をパロにする」という時点で、もはや
「ネタ切れ」、クリエイターとしての末期感も感じるんだよ。
それか、本当は少年ジャンプじゃなくて、他の青年誌で思いっきり
やりたいのかもしれないな、作者さん達わ・・・・・
(こんなことまで想像させるよ)
何せ、作者さんの一人のコメントを読むと、「「できれば」構想
している全てを描きたいので応援よろしく」とか、打ち切り覚悟
というか、投げやり感も感じるんだよね。
(こういうところもあいまって、この漫画、自発的にでて
きたものではないのかねとも思ってしまうんだよ)
それと、さすがに頭脳漫画、デスノを作っただけあって、作者
さんは頭いい。
(頭いいというか、ずる賢い)
前述したとうり、今は、読者だって黙っていない。
ブログやネットでその日にうちに掲載漫画の感想はでてくるし、
反応もすぐにわかる。
しかも、素人だってプロ並みの作品を描くこのご時世。
素人の見る目だって高いし、厳しい。
この漫画にしてみても、いろいろと意見や感想がネット上で
でているだろうし、でてくることは当初から予想済み。
しかも、ジャンプはアンケートハガキ至上主義だし、非情な
打ち切り体制をとっている。
「10週打ち切り」だの、「読者アンケートによる順位」だの
の台詞を主人公に敢えて語らすことにより、一般読者のこの
漫画に対する、ネガティブ意見や感想をあらかじめ防いでしま
っているかのように思うよ。
「そうなんです。僕たち、よくわかっているんです。だから
ネガティブ意見なんか聞くまでもないんです」という感じで、
読者の意見や感想を先まわり。
自分の方から前もって言っておくことにより、読者のネガティヴ
感想や意見を牽制しているかのようだ。
(あれと同じ。「私ってえ〜自己中だからあ〜」と相手に文句
タレられる前に最初から自分で自分の非を切りだし、自分の迷
惑至極な行為を正当化する「困ったちゃん娘」と同じ原理だよ)
読者というのはけっこう天の邪鬼。
最初から開き直られると、かえって逆の意見(良い意見)
を言いたくなるし、相手の思うツボには入りたくない
ので、敢えて批判は言わない。
ここまで計算していても不思議じゃないだろ、あの頭脳漫画
の作者さんなんだからさ。
(でも、狙いは見え見えだから。だから、敢えて自分は
辛口感想言う)
それと、これはこの漫画に限らないんだけど、どうも
「自分の好きなものだけ描く」という、作者さん自身、
素人とプロのメンタリティー区別がついていない漫画
が多いような気がするんだよね。
(後述する某漫画なんか、もうヤケになっているのか
そんな感じだな)
同人誌や個人的趣味のブログやサイトをやっているわけ
ではないんだから。
「自分の構想の全部を描きたいから〜」という気持ちは
わかるが、商業誌というのは、「読者ありき」な世界で、
自分の希望だけで描ける世界じゃないんだよね。
読者の希望に沿い、なおかつ、誰にも描けない世界を
描くからこそ「プロ」の漫画家なんだよ。
読者を無視して突っ走ってもそこには何もないよ、
やっぱ。
どうも、「読者」よりも、「自分の才能可愛さ」のナルシ
ズム、一人よがりを優先してしまっている漫画が多いよう
な気がする。
(これでは、プロなのかアマなのかわからない)
しかも、最近の漫画読者は自分でも漫画を描いている
方も多いわけだし、まして今は、ただ他人の作品を
受動的に見ているだけの時代ではなくて、読者も意
見や希望を言って作品に「参加」する、「同人」と
いう形で「参加」する等、視聴者参加型的要素を発
揮する時代になっていると思う。
そんな中で敢えて自分のやりたいように商業誌でも
やるからには、「トリコ」や「銀魂」みたいに、
圧倒的な創作力とハイクオリティーなものをだす
しかない。
それができなければ、読者参加型、リボーンやテニ
プリやトラブル、ミスフルやバリハケンみたいに、
同人活動のネタを提供する漫画としての価値を持
つしかないんだよ。
(この場合、どちらに徹底しても「プロ」だ。後者に
しても、読者のことはちゃんと意識しているはずだ。
「読者」「他人」を意識できるかが「プロ」と「アマ」
の分かれ道だ)
どうも、この漫画は読後感がスッキリしない。
(あらゆるところに、読者に対する「罠」を張っている
という感じだ。主人公の2人にしても、「さあ、CP
にして萌えろ。あんたらそれが目当てなんだろ!」という、
読者に対する挑戦、ヤケって感じもするしな。同じ2人
組でも、「トリコ」のトリコとココは断じて、作者の
「罠」とは思えないもの。違いは明らかだ)



ただ、この漫画の救いというか、一筋の光明は、秋人が
なかなか前向きでガッツがあることだ。
なかなか元気があっていいよ。
このぐらいのヴァイタリティーと頭があれば、むしろ、
実業世界に進み、何か会社を興した方がいいような気
もするけどね。
(女の子の家にピンポンするとなるとテレるところは
まだまだ青いけど)
このガッツと明るさ、他人の特技や才能をよく見抜く能力。
これは経営者にはもってこいの才能だ。
秋人には、漫画原作者を超えて、出版社やゲーム会社を
思いきって起業してもらいたいぐらいだ。
そっちの方が向いているぞ。
(そういう方向にこの漫画、もっていってもいいんじゃないか?
そうすれば、アズキちゃんの夢だってさらに大きく実現できるよ)








「銀魂」




名台詞・名格言集のオンパレードだな、今週わ。
たとえ絵がなくても、この台詞だけでも十分いい作品
だよ。
(台詞聞いているだけでも楽しめる)
銀さんは、今や死語となった、「サムライ」を体現
しているかのようにカッコいい男だ。
決して描きこんでいるわけではないのに、PC駆使のデーター
原稿バリバリってわけではないのに、戦闘シーンも迫力
満点だ!
ブランド「美恥」・・・・・・・・
読み方といい、書き方といい、いい(?)ネーミングセ
ンスだ。
この「美恥」ブランドを前にだして利用した、新たな
銀魂グッズの販売も考えられるな。
土方のライターも、この「美恥」ブランドでいいんじゃない?
月さんの話だとこのブランドは高級ブランドなんでしょ。
このブランドのメンズラインは「不惑(フワク→フ○ックと読む)」
というブランド名でどうだろう?












「トリコ」




「本当は最初から強い毒で一撃できた」って、マジでそうかな?
(かなり苦戦していたぞ、このデビルおろちには)
ココの強がりのような気もする。
親友であり、ライバルでもあるトリコの前で弱みは見せたくない
という、ココの男としての、プロとしての矜持からでているんじゃ
ないか、この強がりわ。
渋いな・・・・・・カッコいいな・・・・・・・
デビルおろちはもう一匹いたのだが、まあ、確かに、一匹だけ
とは誰も言っていない。
倒したと思ったらまた現れる・・・・・
ホラーものみたいだ。
(ホラーものにおいて、倒したと思ったラスボス怪物が、ラスト
シーンでまた生きかえり、再度襲いかかってくるというのは定番
仕上げだ)






「べるぜバブ」





なかなかいいんじゃないかと思う。
バリハケンと同じく、番長・不良ものというカテゴリー
舞台を使っているが、この作者さんの方が、この舞台や
世界を実際によくわかっているような気もするし。
冷たい感情無機風美少女、ゴスロリチックな衣装という
流行りのオタクネタをヒロイン(?)に挿入しては
いるが、あざとさやわざとらしさ、狙った感はしない。
違和感なくこの世界に溶け込んでいるよ、このヒロイン。
(オタクネタをむやみに挿入してくる漫画が多くなった
けど、大抵はとってつけたようで無理があるもの)
この漫画は、なんとなくあれか?
「BOY」の主人公に赤ん坊が突如くっついて、コブツキ
になったって感じなのかね?イメージ的にさ。
大魔王のメチャクチャぶり、ブッ飛び様はけっこう
インパクト。
もしこの漫画がまたジャンプに帰ってきたら、この大魔王も
人間界に召還するといいよ。
ちゃんと、人間として大事なことも訴えていて中身もあるし
、印象いいよ、この漫画。










「こち亀」



こうなると両さんほど頼もしい男は本当にいないな。
両さんを騙してぼったくれる人間なんてそうはいない
だろうし、こういうタフな交渉時にはピッタリな代理
人だよ。
(しかもガラの悪さもあって迫力もあるから
相手に舐められない)
今週は、以前やった、世界の経済編の子分版ってとこかな。
まさか「独立国家」にまでなるとは思わなかった。
ラストシーンの独裁政治は頂けないが、「経済特区」という
考えは、決して悪くない考えではないかな?
現実に、日本にもこういう特区を作って海外から資金や人を
集め、経済を活性化させる。
少子高齢化の世の中、決して漫画の中だけの現実味のない
話とは言い切れない、今週の「こち亀」だ。
(どこに特区を作るかね?けっこう立候補する自治体や
島はあると思うぞ。某破綻自治体に一番作るべきなのか
な・・・・)




「リボーン」




一応、「少年漫画」であることを思いだしたのか、ここで
2大ヒロインの水着姿のご披露だ。
(ビキニパンツも股下浅いんだよね)
考えてみれば、ツナは少年漫画の主人公としても、ちゃんと
いい位置にいるんだよ。
この、京子ちゃんとハルちゃんを2人侍らせているんだからさ。
しかも、京子ちゃんとハルちゃんは決していがみあっていな
いし、仲良し。
これもますます男の夢だろうな。
複数の綺麗可愛い恋人を持っているけど、その恋人達は
仲がよく、ジェラシーから争ったりして男に面倒ややっ
かいをかけることはないという。
(さすが、マフィアの大ボスだ。未来ではどうなの?2人と
も仲良く愛人にしているの?やるな、ツナ)




扉絵は少年漫画だけど、中身はおもいっきり女性読者向け。
「血をしたたらせた姿を見たくなるぐらいの獲物」・・・・・
それってやっぱ、ムクロのことなの?
霧の武器の特色もよく知っているようだし、やっぱ、雲雀と
ムクロは未来で何かあったね。
(ツナをめぐる争いだ)
夏コミ前に10年前雲雀を召還してくれたのはいいサービスだ。
ラストの10年前(現代)雲雀、すんごい美麗!
セクシー・・・・・・・
(ほとんど少女漫画の画法だよ)
このカット、今週のリボーンで一番気合いの入っているカット
だな。
(扉絵の水着よりも力入っているよ)







「トラブル」




春菜ちゃん・・・・・・
美柑ちゃんよりも、アンタの大事な所の方がはるか
に危ない!
ヤミはいつまで、この、こっ恥ずかしいおっ開げ
態勢をとらされているんだ?
(ファンが満足するまでだろう)
敵の触手がなかったら、人混みから離れて浴衣H
している、よからぬカップルみたいだぞ、その
態勢。
このヤミちゃんというのは、あれか?
愛想ない感じで無口な感じで本好き。
でも、たま〜に男をホロッとさせることを言う。
これは、ハルヒシリーズの長門的なキャラなのか?
(それでけっこう、ヤミちゃんは人気あんのか)
ララの妹は、キャラとして作る必要あったのかね、
そもそも。
ララといまいち区別つかないし、似たようなキャラが
複数人いても、かえってララの印象が薄くなるだけだ。






「Dグレ」



師匠は死んでいないんだろうけど、この唐突な片付け様
と、いきなりのエピソード変更は何なのだろう?
Dグレは展開が唐突だし、エピソードがこんがらがっているし、
本当に理解が難しいよ。
(自分がお馬鹿なんだろうけど)
師匠が消えた後のアレンの感情やシーンは描かないのか?
アレンだってタダごとじゃあなかっただろう。
あんなことを聞かされたあとで、いきなりの師匠失踪(だよね?
死亡じゃなくて)。
この件についての事後シーンやアレンの葛藤はやはり入れるべき
なんじゃないか?
なんでいきなり次のシーンでは、全く違う場面の戦闘シーンなんだ?
アレンは10日で立ち直ったのか?
(やっぱ、気になっている、落ち込んでいる感は伺えるような気
もするけど)
この漫画は理屈とか理論とか、スジで読んではいけない漫画の
ようだ・・・・
(感覚で読む漫画なんだろう)






「ネウロ」



ラストシーンが最大の見せ場だな。
SとMって、やっぱ紙一重なんだ・・・・・・







「どかしかでん」







これもとうとう巻末か。
随分、早い巻末態勢だな・・・・・・・・
もう、後がないということで、作者さん(担当さん)も、
何やらヤケというか、好きにやらせてもらおうって感じだ。
描きたかったこと(いじめられっこ春吉の成長と須藤の成長)
は巧くまとめて詰めていると思うよ。
チームプレーの大切さも入れているし。
ただ、なんとなく、「読者不在、自分の描きたいことだけ描く」
というムードで、読者は無視されているみたいに感じる。
描きたいことだけをとにかく詰めているだけで、読者は
どうでもいい感というか・・・・
(読者は突き放されているみたいに感じるのだ)
あんまり女性にはウケないこのヒロインをここにきて
やたらと入れているところもそうだ。
このヒロインを変えず、頑固に使い続けていたという時点で
既にこの漫画は己の道を突っ走っていたんだろう。
完全に孤立しているって感じだ。
商業漫画だって、ある意味、チームプレイ。
読者と共に創りあげていく面もあるんだよね。
自分の好みのヒロインに思いいれがあるという
気持ちもわかるが、同人誌じゃないから、そこわ。
たとえ、絵が上手くても、そのスポーツに関しよく知って
いても、キャラが魅力的でも、読者を無視するとこうなる
という、変な手本になっている。
スポーツものとして徹底するにはスラダンがある関係で
難しい、かといって、801萌え煽り漫画にするのは
嫌だということでこうなったんだろうけど、根本的に
「プロ」としてのスタンスができていなんだと思う。
担当さんにしても、作者さんの面倒を見て育てていく
には、まずこのことを教えないとならないんだよね。
作者さんを説得することもできない、又は、担当さん自身が
自分のやりたいようにしたいのか、それはわからないが、
個人的趣味のサイトやブログ、同人誌と同じ感覚なんだよ。
「自分の好きにやる。自分の世界なんだし、誰にも文句
言われたくない」じゃ済まないから、商業誌は。
これは作者さんじゃなくて、担当さんの責任だ。
(こういう傾向は、この漫画だけじゃない。他の漫画でも、
読者のことよりも、いかに自分のやりたいようにやるか
しか考えていないような自己満足漫画もある。自分の好
きなことを思いっきりやりたい場合は、同人誌や趣味サ
イトや趣味ブログでやらないと。全国誌で多くの読者を
相手にして、多くの他人様に自分の作品を公式に見せら
れる、お金を払ってもらってまで見てもらえることは、
作者として大変幸せなことだが、その反面、いろんな
義務や制約も伴うんだよ。発行部数が多い人気雑誌
であればあるほどなおさら、この制約はきつくなる)
これだけ魅力的なキャラを作れるんだし、絵も巧い。
有望な、金の卵なのに巧く使えない、育てられない
とわ・・・・・・
この漫画は、801萌え路線でやれば本当にヒットした
のにもったいない。
主役選択の間違い、ヒロインの間違い、読者無視、そして
何よりも、スタンスを決めて腹をくくることができなかっ
た。
この漫画は、本当に惜しい・・・・・





なにやら長くなってしまったが、ジャンプが好きなんだね、
なんだかんだ言いつつさ。
(本当に嫌いだったらここまで長く書かないよ)

390円(税抜き価格)で買える、ビックな楽しみ!






やっと、たどりついた・・・・・・
(もう、今週のジャンプ、発売されちゃったけど)
今日は、「バリハケン」の最新刊について、かる〜く
所感と逝ってみよお!



「バリハケン・1巻」




1 総論



こうしてコミックで一気読みすると、すんごい濃いな、
この漫画。
本誌で毎週、ぶつ切りで各回読んでいるだけでは気がつかな
かったけど、まとめてコミックで読むとすんごい濃いよ。
台詞や細かい描写もすんごく詰めてあるし、凝縮100%
特濃ジュースみたい。
(飲むと心臓の動悸が激しくなるぐらい濃いジュースだ)
作今の漫画みたいに、さらりと流し読みしてぼんやり読める
って感じじゃないしね。
S先生の漫画は、一見、同人誌みたいに見えて、「これならアマの
自分でもできる」と思ってしまうテイスト・臭いだけど、やはり
これは、「プロ」の描いた漫画、「プロ」だからこそ描ける漫画
だよ。
同人誌、アマチュアができるものでは断じてない。
「プロ」にしかできない仕事だ。



今回は、しゃぼんたん登場の回まで入っていたのが嬉しい。
(夏コミ前だし、いい判断だ)
こうしてコミックでまとめてみると、第1話のインパクトは
相当なもんだ。
この、10話打ち切りがどうかが判断される重要な初回、
S先生は相当、気合いいれて詰めてきたなとわかる。
珍歩釣りの回もすんごいな・・・・・・
(この当初のパワー、現在の本誌にもいれるべきだな。
なにやら順位が危なくなってきたし、パワーなり、オタ
ネタなり早く入れないとヤバいぞ、S先生。迷ったときは
「基本」、1巻に立ち返ろう!)
火讐君が加わったのが、この漫画の方向性を決めたんだろうな。
(華麗なる、チームプレイ漫画(オタク向きだけど)としてさ)
茶越君については、当初をこうして振り返ると、そもそもレギュラー化
する予定はなかったのかもしれないな、なんて思った。
(「いやらしい朝食シーン撮影」でキャラが決まり、レギュラー化
したんだろう)
芭唐ヘアの団吾(これはファンサービスか?)も久しぶりに再見!
やっぱ、団吾は芭唐ヘアヴァージョン、カッコいいよ。
(中身は思いっきりヘタレのままだけど)
「空気君」だった、中学時代団吾も、これまたミスフルの司馬
みたいだし、このコミック1冊で、ミスフルアナザーワールド
が堪能(?)できるわけだ。
茶越君は比乃だしね。
(ホント、サービス満点だな、このコミック。390円(税抜き価格)
の元は十分にとれるというか、それ以上のお得感だ)
コミック見て思ったんだけど、竜次さん・・・・・・
団吾以上にカッコよくて、モロ、芭唐(+凄味)なんだけど、
もしかしたら、この竜次さんも、今の団吾と同じで、本当は
中身はへタレ。
周囲の勘違いで、初代番長からヤクザの後継者候補になって
しまい、団吾と同じ経緯を辿った「先輩」なのではないか
なんて思ってきた。
(いやに大袈裟な「伝説」といい、崇め奉られ方が団吾
と似ている。誕生日ケーキといい、竜次さんは団吾と
同じく、甘党のようだしさ)
竜次さんは今はム所にいるというけど、本当はム所じゃなくて
ヤクザ稼業から逃げるための嘘で、どこかにひっそりいるんじ
ゃないかなんて・・・・
団吾と同じく、オタク活動したあげく、今は漫画家になって
プロデビューしていたりして。
それか、フィギアのプロ造形師になっていたりしてさ。
団吾のまさに、オン、オフ、公私(?)にわたる
大先輩ってとこだ、本当に。
(竜次さんの登場というネタもあるじゃないか!S先生)




2 キャラプロフ




待ってましたのキャラプロフ!
S先生のコミックを買った読者は、このためにお金を
払ったと言ってもいいだろう。
(嬉しいサービスだ)
団吾のプロフだけど、団吾の身長は177センチ。
けっこう背は高いだろうとは思っていたが、177センチ
まであるとは思っていなかった。
今回、ミスフルと比べ、キャラの身長設定が高めなんだよね、
基本的に。
(マスコットキャラの茶越君も164センチだ。茶越君は
154〜158ぐらいかと思っていたよ。火讐君こそ
164〜166ぐらいかと思っていたしね)
団吾はやはり、S先生の投影だし、S先生ご自身も、実は
けっこう背の高い方なのではないかなんて思ってしまう。
(特にオタクオフヴァージョンの中身は先生とシンクロ
だろう)
団吾は元のルックスと違い、内面は想像どうり、かなり痛い
ラインナップだ。
二次元の女の子が一番好きなものなんだもの。
苦手なものは三次元の女の子。
ただ、これはしゃぼんたんと同じだな。
(「女」が「男」に変わるだけだ、しゃぼんたんの好きな
ものと嫌いなものわ)
特技も団吾とスライドするだろうし、しゃぼんたんのプロフは
団吾のこのプロフの女性版ってとこでパラレルだろう。
「美少女恋愛ゲーム」→「美形BL恋愛ゲーム」になるだけだ。
血液型はAB型。
確かに、団吾は騒ぎにいつも巻き込まれているとはいえ、基本的には
子分達と違って熱くなっていないし、「傍観者」的。
(ヤバいものにはできるだけ近寄りたくないという感じ、はなれて
見ている感もある)
クールといえば、クールだし、二重人格生活もこなしている。
口にだす勇気まではないが、けっこう内面では他人に対し、
きっついこと考えているしさ。
(でも行動はなんだかんだ言って、周りの言いなり。二重性
、背反性がある)
オタ友達と比べても、どこかサッパリ涼しげだ。
それに団吾は機械工学もいけるし、三国誌も詳しいし、言う
こともインテリチックな感じのこと言うし、実はそこそこ
頭もいいはずだ。
(オタク系男はインテリ多いしな)
こう考えると、AB型という世間のイメージ(あくまでもイメージです)
には合いそうな気がするのだ。
(頭いい、クール、熱くならない、傍観的、二重性、内面のきつさ、
行動にはきつさはださない、ってイメージなんだけど・・・・)
茶越君は、ミーハーキャラなのか?
(面白いことならばなんでも好きだそうな)
だから団吾組のどんな行事にも参加し、いつのまにかナンバーツー
なのか?
苦手なものは、虫と高い所と二ガウリか・・・・・
これはそのまま団吾の嫌いなものとしてもいいぐらい、なにやら
乙女を感じる、嫌いなものラインナップだ。
(この3種の神器で茶越君を苛めてやりたいな)
茶越君については謎もある。
なんで中学時代は、団吾がトイレで一人ご飯していても
知らんぷりだったのに、今はあんなに団吾に懇意で、
手助けまでするようになったのかという謎だ。
ひょっとして、茶越君は転校生だったのか?
中学3年生の終盤になって急に団吾の中学に転入して
きて、クラスの雰囲気や空気がやっとわかり、団吾が
一人でトイレでご飯食べていると卒業間近になって
やっとわかった、でも、親しく会話するまでに至る
までの時間的余裕は当時なかったという事情なのか?
やっと会話するようになった頃にはもう中学卒業で、
あと一歩、仲よくなるべく踏み出す機会がきていた
ときに一緒の高校に入ることになり、団吾の今の
「災難」によって、団吾と茶越君が「マブ達」に
なる、きっかけと相成ったというわけか?
茶越君がB型というのもなんとなく合っているな。
目新しいものや面白いものが好きだし、髪のピン留め
といい、けっこう茶越君はお洒落だしな。
(学園のお洒落さん。シュガー会長公認だ)
団吾への、過去を盾にした脅迫といい、ここぞで押しが
強いところ、行動派なところもB型チックだ。
火讐君だが、今週のジャンプのS先生のコメントに
よると、「怜人」は「怜斗」の間違いね。
好きなものは「兄貴」・・・・・・・
「ケンカ」の次の提示とはいえ、「公言」宣言だ!
(とにかく、少なくとも「団×火」なり、「火×団」の、
この2人のCPは公認ものだな。S先生も、「愛する兄貴
のために頑張れ」だってさ)
媚びること、軟弱なもの、子供は嫌いな火讐君・・・・・・
あの、それ、全部、貴方の大好きな団吾にあてはまって
いるんですけど・・・・
(知らないとは恐ろしいことだ、何事も)
団吾はお尻と某箇所は「子供」なんでしょ?
火讐君はA型。
大量の部活潰しといい、兄貴への情熱といい、こうと
決めたら詰めに詰める集中力はA型だな。
しかも頑固だから、一度そう思うと、団吾への間違った評価
をなかなか変えない、事実を歪曲解釈しても自分のポリシー
どうりに考える。
そして、恩は忘れないし、一途。
(火讐君は浮気はしない男だ)
妹思いだし、変な悪は受け入れられない。
これはA型ピッタリだな。
悪魔コスでやたらとはしゃいでいるところもそう。
普段のタガが外れると大騒ぎしてはしゃぐからな、A型わ。
(ちなみに、自分もA型)
巻ちゃんのプロフと、シュガー会長のプロフは次巻か。
(というか、2巻はプロフ大変だろ?シュガー会長まで
入るまい、2巻からはおそらく似顔絵コーナーもある
だろうし、S先生のトークページもあるんだぞ)
団吾が177センチあるし、それとの対比考えると、巻
ちゃんもモデル体型じゃないか?
168は確実にあるし、168〜172、3はあるんじゃないか?
(団吾も巻ちゃんも、こんなにルックスに恵まれているのに、
なんでそんなに内向き、3次元が苦手なんだ?)





3 フリートーク



S先生は、期待していなかったようで、実はけっこう期待して
その店に行ったんじゃないか?
この文句たれようは、本当は期待していた証拠だろう。
(最初から期待してなかったら文句なんかでないよ)
何を期待していたのかは知らないが、S先生はそもそも
馴染みのスナックなんか持っているのか?
(風俗はともかくも、女性との会話がメインの
店にS先生が行くかね?)
あんまり接客してくれないだの、呪文が嫌だだの、S先生は
どうして欲しかったんだろ?・・・・
(傍について欲しいのか、欲しくないのかわからない)
そもそも、そこはクラブじゃないし、衣装以外はただの
喫茶店だ。
(S先生はお金に細かいようだし、それでは本物の
大人の遊び場、クラブには行かれないよ。その感覚
ならば、むしろその店の方がぴったりだし財布も
安全だ)
反面、担当さんはずいぶん、ノリ気だな。
S先生の場合、「お絵描きカフェ」とかの方がよかったんじゃ
ないかな?
可愛い衣装着た女のコと一緒に絵描いたり(S先生、モテるぞ。
何せプロの絵だもの)、似顔絵を描きあったりしてまったり
できる店なんかどうよ?
(こういう店あったら本当にイケそうだな。客層的に絵が
得意な人が多いだろ、秋葉わ)
まあ、ファーストフードで煙草吸っていたってところが一番
ショックだったんだろうね。
この衝撃(?)のラストのせいで、全ての印象が悪くなって
いるんだろうけど、これに限らず、女性の裏側なんてこんな
もんだよ。
女性に夢と幻想と妄想を抱きすぎだ。
(10代の少年ならばともかくもさ、大人のくせに
ショック受けすぎ)
それにしても、なんでこの衣装のまま、昼休みなの?・・・・
着替えして外に出ないの?・・・・・・
控え室が禁煙だから外で休むしかないんだろうけど、
店の人ももっと考えてあげなよ。
この衣装で普通にファーストフードで食事させるなんて
どういう店なんだ?・・・・・
(実際、店のイメージダウンにもなっているじゃないか)
逆に、女王様喫茶のスタッフで、ボンテージ系の衣装の
スタッフさんがカッコよくそこで煙草を吸っていたら、
イメージどうりで、いいのかね?
(長い煙管でセクシーにお願いしたい)
S先生、取材の方、お疲れさまでした。
やっぱ、コミケの1日目も、S先生は取材も兼ねて来るのかね?
(しゃぼんたんのネタ探しにさ)
しゃぼんたんの推奨ジャンルは2日目かな?
(某戦国ゲームなんでしょ?しゃぼんたんの推奨ジャンルわ)
申込時にはまだ間に合わなかったのか、カタログではバリハ本
だすサークルさんがみつからないんだけどね・・・・




随分、長くなってしまった・・・・・・
やはりこのコミック、値段分以上の価値があります!
ズバリ、買いです!

Appendix

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